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マイクロコルチコトミーとは

コルチコトミー併用矯正治療とは、100年以上前から行われている外科併用矯正術式です。
日本やアメリカで現在行われている従来の矯正では、術後の副作用として痛みや腫れが生じます。ケースバイケースですが、数日間お顔が腫れたり、細菌感染のリスクも続きました。
当院ではこのような副作用をなくす術式を開発することに成功し、「マイクロコルチコトミー(旧:スーパーコルチコトミー)」と命名しました。
歯科用CTを使用して術前に精密な歯と骨の状態を調べておき、最小の治療で最大の効果があがるようにすることで、手術の安全性が飛躍的に高くなりました。
さらに、手術時には、歯科用顕微鏡を用いて行うので、より正確で丁寧な施術を実現することができるのです。

治療法

歯を支えている骨に外科的処置を施し、歯が動きやすい状態にします。
また、マッスルウィンズのテクニックを併用して歯や骨のコントロール性を高め、治療期間をより短縮することが可能になります。

顕微鏡手術
歯科用CT
CTによる3D画像
 

コルチコトミーの発展

1892年 L.C.Bryanがアメリカ歯科学界(当時はヨーロッパで開催されていた)において発表。
1893年 G.CunninghamがBryanと同じ術式で治療したケースについて報告。
1959年 H.Koleが過去の業績をまとめ、コルチコトミーによって矯正治療期間が短くなり、骨がしっかりして、歯の安定に役立つと述べている。
2000年 アメリカのW.M.Wilcko,M.T.Wilcko,D.J.Fergusonがコルチコトミーの研究を発表し、Koleの考えと異なる新しい歯牙移動の概念を発表。
2005年 中川がAcademy of Microscope Enhanced Dentistry総会にて歯科用顕微鏡とCTを用いたスーパーコルチコトミーを発表。
2007年 中川がPeriodontics & Restorative Dentistry 国際シンポジュームにおいてコルチコトミー及びスーパーコルチコトミー後の骨の状態について新しい知見を発表。
2013年 中川が日本顕微鏡歯科学会にマイクロコルチコトミーと痛みについて発表
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