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世界の子供たちに愛と夢のプレゼント

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2008年07月
2008.7.28(月) MIDORI HOUSE (緑の家)
1962年(昭和37年)にバーグス先生、セイバリー先生が帰国されました。バーグス先生はイギリスのハンプシャー州リスという田舎の町で住まわれていました。
ロンドンの駅から列車で約一時間ほどでリスに着きます。
リス駅に降りると、バーグス先生が迎えに来てくださいました。
先生のお住まいは歩いて15分くらいのところです。
道すがらであった子供たちがみんなバーグス先生にきちっと挨拶をしていきます。一目で先生が尊敬されていることが分かりました。玄関の扉は緑色で、「MIDORI」と飾り文字がかかっていました。これにより「MIDORI HOUSE」と地元では呼ぶようになったとか。20年ぶりに再会しましたが、先生は私のことを覚えてくださいました。手作りのケーキと紅茶を頂ましたがとてもおいしかったです。それまでロンドンのまずい食べ物に慣らされていましたから、家庭料理はおいしいことが分かりました。写真の家の周りには聖公会の仕事をリタイヤーされた方々が住んでいらっしゃいました。イギリスの社会保障制度について「揺りかごから墓場まで」ということがありましたが(現在は違うでしょうが)、布教に身をささげた後、バーグス先生のように安心して老後を送っている姿を拝見して、イギリスの歴史の重みを感じました。日本でこのようなことが実現できているでしょうか?
1984年(昭和59年)に86歳で天に召されました。
私には想像もできない、偉大な人生を送られたのだと思います
日本人のために!
2008.7.25(金) 信愛幼稚園バラ組み
信愛幼稚園のバラ組(須藤先生)の集合写真です(5歳の頃)
後列真ん中のネクタイ姿の先生が秋山先生です
先生には幼稚園・小学校・中学校時代に大変お世話になりました
洗礼を受けることは無かったのですが、いつもやさしく
見守ってくださいました
私の姉や弟もお世話になりました
弟はこの教会で結婚式を挙げました(卒園生は教会で式ができます)
後ろの外国の方はカナダからいらしたセイバリー先生夫妻です
セイバリー先生の奥様から母は料理を習っていました
この頃、家ではクッキーを焼いたり、チキンのローストを作ったり家族で楽しく料理を作りました(余裕のある時代でしたね)
セーバリー先生の夕食に招待され、テーブルマナーでしかられたことがありました(日本では当たり前のことでしたが)
セーバリー先生は子供さんが多く、娘のキャッシーやパッティーちゃんと良く遊びました(日本語はペラペラでした)彼女の大学生のお兄さんは日本語がだめで、パッティーは「ばーか」と言って彼をからかっていましたが、ニコニコして返事をしていたことを思い出します
セーバリー先生はブルーのステーションワゴンに乗って徳島を走り回っていました とても格好が良かったですね(自家用車が珍しい時代でした、まして外車はほとんど走っていませんでしたね)車の窓からいつも「ハーイ」と言って私に手を振ってくださいました 本当に格好が「イイ」
バーグス先生が神戸から戻ってくるので、皆で吉野川までお迎えに行ったことがありました 子供の私には、何で川まで迎えに行くのかよく分かりませんでした(駅なら分かるのですが)
川岸で待っていると、水上フロートをつけたセスナ機が吉野川に着水し、バーグス先生が下りてこられたのには驚きました
今さらながら生活・文化レベルの高さに感心します

写真の左奥の須藤先生、古本先生、岸先生です
姉たちはどの先生が一番「綺麗か」いつも話題にしていました

私もこの写真のどこかに写っています
野口君、林君、上地君、大久保さん、、、、懐かしいな
2008.7.23(水) バーグス先生
1925年(大正14年)バーグス先生は、20歳代の若さで一人、船に乗りはるばる英国より日本に来られました。その時の様子を語ってくれたことがありました。船底の船室で、これから行く日本の生活に不安が生じ、机の前で祈りながらふと眠ってしまった。誰かが自分の手を握ってくれたので、はっと目を覚ますと船室には誰もいない。その時、神が私の手を握り励ましてくれたのだと思うと、勇気がわいてきた。私は一人ではないのだ。
 以来、太平洋戦争中、敵国人として広島、東京で拘束され健康を害されても、ニュージーランドで健康を取り戻しイギリスに戻ってすぐ1946年(昭和21年)には来日し徳島で教会だけでなく高校で英語を教えておられました。
信愛幼稚園では菊組みになると英会話をバーグス先生が教えてくれましたし、秋山先生やセーバリー先生も日曜学校で英語を教えてくれました。これも楽しい思い出です。
2008.7.19(土) 徳島インマヌエル教会
写真は徳島インマヌエル教会です。私の育った実家は教会の右手向えにありましたが、今は駐車場になっています。この教会の歴史は古く、1880年(明治13年)長老H.エビングトン師がこの地で伝道を開始したことに始まります。1894年(明治27年)に聖堂が再建され、インマヌエル教会と呼ばれました。1938年(昭和13年)「信愛幼稚園」という名で、幼児教育が始まりました。1945年7月3・4日の徳島大空襲により、聖堂、牧師館など徳島の建物は焼失しました。1949年(昭和24年)聖堂が落成し信愛保育園として幼児教育を再開、1955年(昭和30年)宗教法人日本聖公会信愛幼稚園となり、初代園長はMCバーグス先生です。
私はこの信愛幼稚園の第1期卒園生となりました。
バーグス先生はじめ教えを受けた先生方の思い出はつきることがありません。
日本聖公会 徳島インマヌエル教会 信愛幼稚園
http://www2.ocn.ne.jp/~tokuinma/index.htm
2008.7.9(水) 七夕飾り
七月七日の夜は、雨が上がってようやく、晴れ間が見えました。
ひこ星と乙姫のデートもうまくできたでしょうね。
大人も子供もみんなで一緒に短冊や飾りを作りました。
七日の夜に天の川に笹をとどけてきました。
みんなの願い事がかないますように。
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